コロナが国民食にも影響 肉不足なぜ!? アメリカ by FNNプライムオンライン on YouTube

コロナが国民食にも影響 肉不足なぜ!? アメリカ
新型コロナウイルスの感染者数が、およそ142万人と、依然、世界最多のアメリカ。 中でも感染者数が多いニューヨーク州では、1日1万人を超えていた感染者数が、今では1,000人台になる日もあるなど、落ち着きを見せ始めている。 ニューヨーク市内のセントラルパークでは、3月下旬、病院のベッド不足対策として、急きょ建てられた野営病院である動きが。 棚は運び出され、テントの前には重機がスタンバイ。 5日に最後の患者が退院し、撤去。 医療体制にも改善の兆しが。 しかし、ここにきて新型コロナは、人々の生活に新たな影響を及ぼしていた。 買い物客は、「牛肉は、売り切れのものもいくつかあった」、「本当はこれじゃない肉が欲しかったのよ。でも品切れでこれしかなかったの」などと話した。 市内のスーパーへ行ってみると、供給の問題で、牛、豚、鶏肉、あわせて3パックまでと購入を制限。 売り場を見てみると、品薄なのか空になっているケースも目立つ。 なぜ、“肉不足”は起きたのか。 別のスーパー運営会社 精肉責任者 サマー・ラーマン氏は、「閉鎖された食肉工場がとても多かった」と話した。 19の州にある115の肉加工工場で、従業員およそ5,000人がコロナに感染。 100以上の工場が一時閉鎖に。 稼働している工場でもソーシャルディスタンスを保ちながらの作業のため、生産量が急激に落ち込んだ。 3月から外出制限が続くニューヨーク州。 15日、外出制限の期限を迎えるが、ニューヨーク市などの都市部では解除の基準を満たしておらず、今後も規制が続く。 それにもかかわらず街では...。 手にとっているのは、お酒。 道端でお酒を飲む人の姿があちらこちらに。 人だかりはここにも...。 お目当ては、テラス席に座っている大きなマスクをしたクマのぬいぐるみ。 店の人は、「このクマで、みんなにマスクをしてほしいと伝えたいんだ。街を守るベストな方法だよ」と話した。 FNNプライムオンライン https://www.fnn.jp/ チャンネル登録をお願いします! http://www.youtube.com/subscription_center?add_user=FNNnewsCH


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