故・中曽根元首相の合同葬 税金使用に賛否の声も... by FNNプライムオンライン on YouTube

故・中曽根元首相の合同葬 税金使用に賛否の声も...
内閣と自民党による中曽根康弘元首相の合同葬に、波紋が起きている。 「税金でやる意味がどこにあるのか」、「こうした税金の使い方こそ、改革が必要では」などと批判的な声が上がる理由、それは税金が使われるため。 25日に閣議で決定された費用は、1億円近く。 中曽根氏は、国鉄の民営化などの行政改革や、日米関係の強化に力を尽くした昭和を代表する政治家。 過去にも、首相経験者の合同葬は営まれていることから、ネットでは理解を示す声も。 「一国のリーダーを務めたのだから、葬儀にこのくらい当たり前」、「外国から国賓だって来るのに、予算つけないわけにいかない」などの声が上がっている。 ところで、なぜ葬儀に1億円近くもかかるのか。 加藤官房長官「これは、葬儀会場の借り上げ経費、設営経費を加えて、葬儀は簡素なものとしつつ、コロナ対策に万全を期する必要があります。そういった観点から積み上げられて、必要最小限の経費だと思っています」 中曽根氏の合同葬は10月17日、東京・高輪のグランドプリンスホテル新高輪で営まれる予定。 (2020/09/29) FNNプライムオンライン https://www.fnn.jp/ アプリで最新ニュースに簡単アクセス https://ift.tt/2ZLjopf チャンネル登録をお願いします! http://www.youtube.com/subscription_center?add_user=FNNnewsCH


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