2歳児死亡 医師2人を在宅起訴 東京女子医大病院 by FNNプライムオンライン on YouTube

2歳児死亡 医師2人を在宅起訴 東京女子医大病院
7年前に東京女子医大病院で2歳の男の子が鎮静剤を投与され死亡した事故で、東京地検は医師2人を業務上過失致死の罪で在宅起訴した。 2014年、当時2歳の孝祐ちゃんは、手術後にICU(集中治療室)で鎮静剤「プロポフォール」を長時間過剰に投与され、死亡した。 東京地検は、当時ICUの実質的な責任者だった小谷透元准教授と、容体を管理していた福田聡史元研修医が適切な処置を怠ったとして、業務上過失致死の罪で在宅起訴した。 孝祐ちゃんの母親「(2人しか在宅起訴されず)正直悔しい。なぜ息子に対してプロポフォールを選択してしまったのか、なぜそんなに大量に投与してしまったのか、はっきりと自分の口で語ってほしい」 東京女子医大病院は、「亡くなられた患者さま、ご遺族に心よりおわび申し上げるとともに、今後も患者さまの安心安全の確保に努めてまいります」とコメントしている。 FNNプライムオンライン https://www.fnn.jp/ アプリで最新ニュースに簡単アクセス https://ift.tt/2ZLjopf チャンネル登録をお願いします! http://www.youtube.com/subscription_center?add_user=FNNnewsCH


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