ワクチン 高齢者接種は4月12日から “数量限定”から徐々に拡大 by FNNプライムオンライン on YouTube

ワクチン 高齢者接種は4月12日から “数量限定”から徐々に拡大
高齢者へのワクチン接種は、4月12日から。 まずは、数量限定で始め、段階的に拡大していくとしている。 菅首相「4月5日の週に、高齢者向けのワクチンを自治体に発送する。そして、4月12日から接種をする予定でいる」 菅首相は、24日に新型コロナウイルスワクチンの高齢者への接種を4月12日から順次開始すると表明した。 その後、河野規制改革担当相が会見を行い、詳細を説明した。 河野規制改革相「数量がワクチンも限られているので、数量を限定して、全国で4月12日から高齢者向けの優先接種をスタートさせたいと思っている」 まずは、数量限定で接種を始め、段階的に拡大していくとした。 具体的には、4月5日の週に人口が多い東京・神奈川・大阪に4箱ずつ。 それ以外の道府県に2箱ずつ、あわせて100箱を配送。 これは、高齢者5万人の2回分に相当する。 また、4月12日の週には東京・神奈川・大阪に20箱ずつ、それ以外の道府県に10箱ずつの、あわせて500箱。 高齢者25万人の2回分相当を配送する予定で、4月19日の週にも同じ量の配送を見込んでいる。 河野規制改革相「この数量を限定した高齢者への接種を、どの市町村で行うか、どういうふうに配分するかなどについては、各都道府県に調整をお願いしたい。4月26日の週から、全国すべての市町村にいきわたる数量のワクチンの配送を行いたいと思っている」 3,600万人に及ぶ高齢者への接種は、数量を限定した形でのスタートに。 その背景にあるのは、ワクチン確保の見通しの不透明さ。 河野規制改革相「4月以降、ファイザー社の生産力に応じて、供給量がさらに増加していくことを見込んでいる。そこから先の供給については、ファイザー社からの供給量・EU(ヨーロッパ連合)の透明化メカニズムが不確定要素としてあることから、現時点で具体的な数量を申し上げるのは困難であるが、できる限り、早めの情報提供を自治体にしていきたいと思っている」 また、現在行われている医療従事者への先行接種が、「想定からだいぶ多くなっている」とし、「4月から5月にかけて、医療従事者と高齢者への接種は、並行して進む可能性が大きい」と説明した。 医療従事者への先行接種が始まってから、24日で8日目。 厚生労働省によると、接種を受けた人は、全国96の病院で1万7,888人にのぼっているという。 チャンネル登録をお願いします! http://www.youtube.com/subscription_center?add_user=FNNnewsCH FNNプライムオンライン https://www.fnn.jp/ アプリで最新ニュースに簡単アクセス https://ift.tt/2ZLjopf


View on YouTube

Nhận xét