“ドン・ファン”元妻 逮捕前に「関与否定」 台所床から覚醒剤検出
「紀州のドン・ファン」と呼ばれた資産家の男性を殺害した疑いで逮捕された元妻が、逮捕前の警察の事情聴取に対し、関与を否定していたことがわかった。 和歌山・田辺警察署から、関西テレビ・大野雄斗記者が中継でお伝えする。 逮捕された元妻は、29日午前、身柄を検察庁に送られたが、うつむき加減で表情をうかがうことはできなかった。 須藤早貴容疑者(25)は、和歌山・田辺市の自宅で、夫だった資産家の野崎幸助さん(当時77)に覚醒剤を摂取させ、急性覚醒剤中毒で死亡させた疑いが持たれている。 野崎さんの知人は、事件当時の須藤容疑者の様子に違和感があったという。 野崎さんを知る、尾崎太郎和歌山県議「ずいぶん落ち込んでいると想像して、(弔問に)行きましたけど、(須藤容疑者は)あっけらかんとした様子で、おかしいなと思った」 捜査関係者によると、事件当時、1階の台所付近の床などから微量の覚醒剤が検出された。 しかし、須藤容疑者は逮捕前、警察の任意の事情聴取に対し、「身に覚えがない」などと関与を否定していたことが新たにわかった。 警察は、覚醒剤の入手ルートについても調べを進めている。 チャンネル登録をお願いします! http://www.youtube.com/subscription_center?add_user=FNNnewsCH FNNプライムオンライン https://www.fnn.jp/ アプリで最新ニュースに簡単アクセス https://ift.tt/2ZLjopf
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「紀州のドン・ファン」と呼ばれた資産家の男性を殺害した疑いで逮捕された元妻が、逮捕前の警察の事情聴取に対し、関与を否定していたことがわかった。 和歌山・田辺警察署から、関西テレビ・大野雄斗記者が中継でお伝えする。 逮捕された元妻は、29日午前、身柄を検察庁に送られたが、うつむき加減で表情をうかがうことはできなかった。 須藤早貴容疑者(25)は、和歌山・田辺市の自宅で、夫だった資産家の野崎幸助さん(当時77)に覚醒剤を摂取させ、急性覚醒剤中毒で死亡させた疑いが持たれている。 野崎さんの知人は、事件当時の須藤容疑者の様子に違和感があったという。 野崎さんを知る、尾崎太郎和歌山県議「ずいぶん落ち込んでいると想像して、(弔問に)行きましたけど、(須藤容疑者は)あっけらかんとした様子で、おかしいなと思った」 捜査関係者によると、事件当時、1階の台所付近の床などから微量の覚醒剤が検出された。 しかし、須藤容疑者は逮捕前、警察の任意の事情聴取に対し、「身に覚えがない」などと関与を否定していたことが新たにわかった。 警察は、覚醒剤の入手ルートについても調べを進めている。 チャンネル登録をお願いします! http://www.youtube.com/subscription_center?add_user=FNNnewsCH FNNプライムオンライン https://www.fnn.jp/ アプリで最新ニュースに簡単アクセス https://ift.tt/2ZLjopf
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