G7で中国人権問題を討議 「意見一致」米が成果強調 by FNNプライムオンライン on YouTube

G7で中国人権問題を討議 「意見一致」米が成果強調
イギリスで開かれているG7(主要7カ国首脳会議)で、中国における人権問題を共同宣言にどのように盛り込むかについて、アメリカの政府高官は「意見の一致を見た」と明らかにした。 同行取材しているワシントン支局・藤田水美記者がお伝えする。 アメリカ政府高官は取材に対し、中国への対応で、各国首脳の間で、これまでにないほどの「強力な一致が得られた」と、成果を強調している。 この政府高官は、新疆ウイグル自治区をはじめとする中国の人権侵害に対して、積極的に声を上げることが重要だという点で、「意見の一致を見た」と述べた。 共同宣言に盛り込む文言については、「最終的な調整中」だとして明らかにしなかったが、過去の共同声明では明確に言及されなかった中国について、今回は「共同アプローチのための、非常に強力な基盤が共有されている」として、「大きな進展」だと強調している。 中国に対し、厳しい文言を盛り込みたいバイデン大統領と、ドイツやイタリアの首脳の意見が対立する場面もあったということだが、共同声明は、日本時間の13日夜に発表される予定。 #G7 #中国 チャンネル登録をお願いします! http://www.youtube.com/subscription_center?add_user=FNNnewsCH FNNプライムオンライン https://www.fnn.jp/ アプリで最新ニュースに簡単アクセス https://ift.tt/2ZLjopf


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